大蔵流 狂言方 善竹忠亮、まいにちを「語る」
うぬぬ
さて、間違いなく私自身の「20代の出来事トップ5」に入るであろう「ハムレット」が終了してはや数週間が経とうとしているのに、未だレポートのひとつも上げられないとは、如何にしたものでしょうか。


さるシテ方の先生のHPは、必ずご自分の舞われた能をレポートにして掲載しておられます。装束や面の選択からその能へかける想いや意図していたところ、それが舞台上でどうなったか、まで詳細に渡っており、とても勉強になり、また感心しながら拝見しております。

もっとも、シテが能を一番舞われることと、我々が狂言一番演じることは、やはり規模や頻度、サイズの点で多々異なる点が多く、なかなか毎回毎回と言うわけにはいきませんが、大曲を演じたときくらいは書いてみたいなぁ・・・と思っていたところです。

今回のハムレットは、このまま20代で釣狐を披かなければ、三番三や極重習いのアドと並んでベスト5に入ってしまうくらい、私にとって大きなイベントでした。

これを書かないでどうする、自分!


実は、別の場所で少しずつ書き貯めています。





・・・・・メールマガジンで少しずつお届けしようか、永らく更新されていない「語る」にせーので掲載しようか。
迷っています。
ハムレット(シェイクスピア悲劇×狂言×オペラ) comments(1)
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のんびりと書いてください。
楽しみにしています(^-^)
from. 美弥 | 2008/07/08 18:34 |
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