大蔵流 狂言方 善竹忠亮、まいにちを「語る」
打ち合わせ
6月9日の「四季の会」の打ち合わせもいよいよ追い込みです。


先週、梅田ヨドバシの飲食店街がすごい人でしたので、今回は茶屋町のラーメン屋に行きました。
店員さんがキュートでした。(←どうでもいいですね(^^:)


さて、日が進むにつれて不確定要素が消えてくると、自ずと方向性が定まってきます。

制限された条件の中で精一杯の可能性を模索することはひょっとして楽しいのかもしれません。


とにかく‘ほぼ’初めてのご案内役、無事に完遂できるか不安です・・・いや、脱線しないかな?と。

今回のお話のキーワードは「緊張と緩和」
お手本は故・桂枝雀師です。


シリアスな能の緊張を和らげる狂言とそのリズム



舞台を引き締める狂言と鼓の気合。


それを彩る笛のアシライ。


楽しそうですか?

是非いらしてください。
このままだと、当日までに全部しゃべってしまいそうなので、もう少しひっぱります。


志芸の会公演「le kyogen des quatre saisons 四季の狂言の会〜夏〜」『ネットの上の仲間たち』
6月9日 午後6時開演(午後5時半開場) 山本能楽堂

素囃子『神舞』
狂言『末広り』
お話『囃子と狂言』
狂言『瓜盗人』

詳しくはコチラまで




- comments(0)
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>