大蔵流 狂言方 善竹忠亮、まいにちを「語る」
トロリーケースのハンドルは頑丈にしてほしい
東京から帰って参りました。



トロリーケース・・・コマ付のケース。ガラガラとも・・・流行ってます。
駅や空港のあっちこっちで「人にぶつけないように」と表示があります。



私も、お世話になっている整骨院の院長のアドバイスもあって、半年前からトロリーケースを使っています。
お陰で、むやみに道を聞かれたり、地元の繁華街で妙な誘に遭うこともなくなりました。



最近では、トロリーケースのハンドルに装着するためのバンドがビジネスバッグやトートバッグに標準装備されています。



トロリーケース、便利です。
重い荷物を楽に運べます。
しかし、困ったことがあります。

階段や、乗り物の昇降の時には持ち上げねばなりません。
長い階段や、重いものが入っているときは、ハンドルを畳んで、本体の持ち手を持たないと、ハンドルが壊れてしまいます。
そんな時、装着されているビジネスバッグやトートバッグが、逆に邪魔な存在に・・・。


バッグが装着されてなくても、乗り物の昇降に、いちいちハンドルを畳むのが、かなり面倒臭いです。


コマの静粛性や、悪路の走破性(←これは結構大事)、収納量などがクローズアップされて売られていますが、是非、転がすときのハンドルを頑丈にする開発もしてほしいと思う今日この頃です。


明日は香里能楽堂でワークショップを済ませて、母校に行く予定です
今日の善竹忠亮 comments(1)
Comment








ヨーロッパで使っていたショッピングカート、大きな車輪と頑丈な造りで、どんな階段でもゴトン・ゴトンとそのまま登れました。
ワインボトル半ダース載せても全然平気!
そういうheavy dutyなものがいいですね(^^)

日本の道路は滑らかなので小さい車輪で大丈夫ですが、きっとヨーロッパの石畳には大きくて、しっかりとサスペンションが効いた車輪じゃないと保たないのかな?

日本ではお年寄り専用感がありますが、おしゃれなマダムが転がしてると、まるで粋なフランス映画のワンシーンのようなんですよ。
from. kimi | 2012/07/18 09:20 |
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