大蔵流 狂言方 善竹忠亮、まいにちを「語る」
トップページの黒い人
御存知ですか?




三番三の鈴之段です。
三番叟のことを、三番三と書くのは知りうる限り、狂言大藏流のみです。


翁の白式尉に対応して、黒式尉の面を掛けて舞います。
装束は、勝色(黒)がポピュラーですが、我が家にあるのは浅葱(ブルー)の直垂です。
この写真で附けている勝色(かちん)の装束は、二度目の三番三の時、無理を言って忠三郎家から拝借したものです。

明日は、八尾で久しぶりに三番三を舞います。
神楽式で、鈴之段のみです。我が家の浅葱の直垂で勤めます。
太夫(翁)は金春流。
私の披きも金春流にお相手戴きました。





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